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社会性

創増seeds

創増seeds社会性」関わる方は勿論、多くの方がメリットを受けられる仕組みとは?

大義名分、錦の御旗です。以前フィソロフィー(社会貢献)という言葉がありました。ビジネスは規模がどうであれ、社会や、地域にナルホドと受け入れられる社会的意義がある事業でないと成功はむずかしいのです。直接のお客だけを見ている時代ではなくなり、自分だけが儲かれば良いと言う考えも通用しません。というよりはこの厳しい競争の世界では、少しでも多くの人に共感、共鳴、賛同してもらえないとお客様になってもらえませんから。(^^;会社の中には社会貢献事業として、利益を生まないボランティア的な活動を積極的に支援するセクションがあるところもあります。地域のイベントに溶け込んだり、環境美化、挨拶運動推進などなど。しかし本業との整合性がなければ、社会貢献を狙ったイメージ作りの広報活動がほとんどです。そうなれば、儲からないコストですから今の様な厳しい現状では継続できずに、いつの間にか尻切れトンボになったという例も多いですね。もっとも中小・零細事業者では、そもそもそんなことをやる余裕はありません。ごもっとも。同業の集まりに参加して選挙運動に一役買うのが関の山です。社会性とは程遠いですね。と、けなしているのではありません。ならば、もっと賢い実利に繋がる社会貢献をしていくしかありません。「なになに? それはいったい何? どうしたら良いんでしょ??」

それは競争せずに協調、共生しながらの社会、地域繁栄を目指しながら、ビジネスの仕組みとして利益を図っていくという考えです。直接利益をもたらしてくれるお客様を独り占めにはできません。エリアのコラボレーションが生活者にとって、喜ばれる商品・サービスにつながっていけるとしたら立派な社会性ある活動です。例えば、旅行代理店は飲食店と花屋とレンタカー会社と組んで、商品やサービスの価値や連携を高めて、お客様と繋がる工夫をしましょう。そしてそのキャパシティを広げましょう!遠くからも我が町にお客様が来てくれるかもしれません。「えっ!そんな事前からやってるよ!」失礼しました。

●業界によっては一歩も二歩もやられております。ではここまで進めたらどうでしょう。お客様の携帯端末に店の負担なく、勿論お客もパケット定額制の中で無理なく簡単に広告クリックポイントを貯れる。ついでに口コミでお友達も同じようにポイントを貯れて、その貯めたポイントを換金できるデジタル商品券システムは?

えっ!今まで自腹切って、来てもらうためにサービスしてたのに、、そんなことできるの?そんな予算も余裕もないし〜、一体誰が負担するんでしょ?。

●いや、既存の無料サービスの中で取り入れられる仕組みです。また自分のお店のサイトを顧客が喜んで口込んでくれて新規顧客に案内でき経費をかけずにクーポン(金券)を配れたら良いですね?これらは、今日からでもできる事なのです。

お客様、関わる店、ひいては地域の活性会社にもつながる地域貢献。こういう発想本業の中に仕組みとして構築していけば、無理なく社会性ある事業として認められ、お客様もついてきてもらえるんではないでしょうか?ついでに、お客様へモノやサービスを売るだけでなく、つながった情報インフラとリアルな『場』をシンクロさせて、地域のコミュニティを深める事だって出来ます。これこそ、生活者が離れられなくなる社会システムではないでしょうか?

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           ●一緒に考えよう●

1)地域コミュニティという社会システムこそが生き残る情報インフラ。

2)社会貢献策自体を収益の仕組みに取り入れる工夫をしよう。

3)生活者を視点とした、異業種コラボレーションによる脱・競争の世界
  に価値(=勝ち)組が存在する。

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