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人財活用

創増seeds

創増seeds「人財」人や資金を使わず1人24時間の世界から多馬力展開を進めるには?

財産の財という文字を使った、人財という語句を用いることが珍しくなくなりました。裏を返せば、固定費ばかり掛かる貢献のない人材を斬って、売り上げや、商品開発に貢献できる能力ある人財が必要とされています。何やるにしても、そこそこ大きく事業展開を広げていこうと思えば人財の確保、教育をどうしていくかは最重要課題の1つです。人材はお金で買えますが、人財は買えません。

●昔の私の師匠の言葉です。人は自分より知識・技術が上の者は使える。しかし、志・人間性が上の者を使うことは出来ない。

事業を営む経営者の力の大きな要素はこの人財を如何に使う事が出来るかです。松下幸之助翁は「私は学歴もなく、体も弱いので、すべて社員を信じて任せる事が出来て良かった、それで社員が成長してくれた。」と言う話は有名ですが、氏の「便利な文明の利器を、水道の蛇口から水がいつでも出るように、全国の家庭に松下製品を普及することで社会に貢献していきたい!」という熱い情熱と志が、人財を動かしたのです。おりしも高度成長期という時代に乗って「三種の神器」が全国津々浦々迄、浸透していきました。この人一倍強い情熱と志は、21世紀の経営にも同時に不可欠の部分です。多くの優秀な人財から、賛同を得て協力してもらうには、しっかりとした理念(理想に向かう情念)とビジョン(最終目的の情景)を明確にし、何があっても微動だにしない確固たる信念がないと人財はついてきません。

そしてこの理念・ビジョンをわかりやすく明文化して、行動計画と数値目標に落とし込み、全体の構成員の個性や能力を考えて適材適所で役割を分担して、その成果に応じて正当なる評価をしてあげねばなりません。会社中心的な慣習が崩れ、個人の自己実現のための会社、仕事という意識に変わる時代、組織の運営も21世紀型に脱皮していかねばなりません。 

今の世の中、ここまでやっても人は離れていくのです。リストラ対策は派遣要員で埋める事が可能ですが、有能な人財ほど魅力のない経営者を離れて起業、SOHOビジネスにトライして行っているのです。そしてライバルに変身していく事も多いものです。こんな時代に優秀な人を雇って、頑張っていこうというのは神業ともいえるでしょうし、それが出来る経営者はまさに経営者の鏡と言えます。皆様はどうですか?やれますか?

●21世紀の人財活用はパートナーシップです。共通の目的を目指して、互いの立場、役割を理解して協働展開をしていく。まさに個の、智恵のコラボレーションです。

インターネット社会は情報や技術のスピードに加速度がつく結果、自社でチマチマとコストと時間をかけてやるより、手を組んだほうがベストなのです。その時に重要なのは、自分のコア(強み、特徴、志)が無いと誰も手を組もうとしません。手を組んだあるグループは付加価値や智恵や技術やデータを共有し、更に力を持ちます。それが出来ないグループ、事業との差は歴然としてくるでしょう。明暗がはっきりすると言われる所以もそこにあるのです。手を組む事で、得た成果を皆でシェアする。一人でやる成果は微々たるモノですが、こうなればまさに、会社組織と同じです。会社は社員の給与や教育、人間関係に頭を悩まさなければいけませんが、パートナーシップは、そもそもそれが出来る能力や意欲や資金のある人間が集まっているので、出発点が全然違います。

給与を出さないで、教育、人間関係に悩むことなく会社のような多馬力の展開が出来て利益が確保できれば一番良いですよね?会社の良いところは、ある程度仕事が廻れば、社長はゴルフに行っても売上は上がっています。寝ててもナントカと言うやつですね。それと同じです。

●1人ではそうは行きません。24時間馬車馬のごとく頑張っても24時間以上は働けません。

1ヶ月も続けたら多分、寝込んでしまうでしょう。そうなれば利益ゼロ、考えただけでもぞっとしますね。これだけは避けたいと思いませんか?出来れば、自分が大元のFC本部機能を持って事業がやれたら、、、固定給を払わずに、自ら進んで優秀な人財が動いてくれて、やった分だけ無理なく報酬を払い、自分の市場を大きく確保できたらどんなに良い事でしょう。でもFC本部をやるにも、独自なノウハウをシステム化するという途方もない蓄積がないとそれも無理ですね。いっぺんに大きくやるよりは、個人は身の丈にあった、自分の中から湧き出た興味のある事で、継続できて一つの価値を積み上げながら、自分の市場を、多馬力で拡大していくのがベストですね。勿論、成長産業の流れに乗っかった事業であるという事は言うまでもありません。同時に時間を味方にするため、成長産業の中で成長予感のある、企業の仕組みを取り入れる、ツールを活用するという智恵が必要です。

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         ●一緒に考えよう●

1)スピードが要求されるこの時代。優秀な人財を使える志と理念、
ビジョン、資金、人格、アイディア戦略、運営ノウハウを持ってますか?
また、それを伝える術をもっていますか?
2)SOHOなら独自な強みを磨き、コラボレーションを。
そのためのアイディア、企画は?
3)その上で、成長産業の企業の仕組みや、ツールを取り入れましょう!
4)従来型の雇用による経営態から、参加型、協働プログラムの戦略は?

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